検索連動型のリスティング広告を始める際は、月額の広告費だけでは予算を判断できません。媒体へ支払う広告費に加え、運用費、初期設定、制作・計測環境の整備、社内の管理工数を分けて、初月と継続月の総費用を設計する必要があります。
この記事では、主に検索結果に表示され、クリックに応じて媒体費が発生する検索連動型広告を対象に解説します。許容CPAとキーワード予測を基に、開始総予算と少額テスト後の継続・増額・停止条件を決められる状態を目指します。

広告費だけで判断せず、初月・継続月の総費用、許容CPA、検証条件をつなげて開始予算を設計します。
01Sectionリスティング広告の費用は広告費・運用費・周辺費に分けて考える

初月は初期設定や初回の制作・計測整備が加わるため、継続月の費用と分けて確認します。
最初に整理すべきなのは、「広告費」と「広告を成果につなげるための費用」を混同しないことです。検索連動型広告ではクリックに応じて媒体費が発生しますが、実際の総費用は運用体制や計測・制作の要件によって変わります。
ポイント
開始予算は、広告費だけでなく、初月に必要な整備費と継続的な運用費を分けて組みます。
この記事で扱うリスティング広告の対象範囲
ここでいうリスティング広告は、主として検索結果に表示される検索連動型広告です。クリックに応じて媒体費が発生する設計が中心ですが、実際のクリック単価や掲載機会は、入札額だけでは決まりません。検索語句、競合状況、地域、時期、広告とキーワードの関連性、LPの品質などが関係します。Google広告オークションの仕組みも確認し、入札額だけで予算案を作らないことが重要です。
広告費・運用費・初期設定費・制作/計測費の分け方
検索連動型広告における費用の基本区分
広告費は広告媒体へ支払う媒体費です。運用費は、自社担当者の工数または外部委託による継続支援費です。周辺費には、初期設定、広告文やLPの制作、タグ設定、CRM連携など、要件に応じて発生する費用が含まれます。
広告費は日予算と実際の配信状況によって変動します。Google広告では、月額の計画値を平均日額予算に30.4を掛けて見積もる考え方が示されています。ただし、日別の配信量と請求上限は別に確認が必要です。予算を設定する際は、Google広告の1日の平均予算に関する公式説明を参照してください。
初月総費用と継続月総費用を分けて試算する
費用を一つの「月額」で扱うと、初回だけ発生する設定・制作・計測整備費を見落としやすくなります。予算案では、少なくとも次のように分けます。
- 月額総費用 = 広告費 + 月額運用費 + 月額制作・計測費 + 月間社内人件費
- 初月総費用 = 月額総費用 + 初期設定費 + 初回制作・計測整備費
- 広告CPA = 広告費 ÷ 広告CV数
- 実質CPA = (広告費 + CV獲得に直接必要な運用・制作・計測費 + 社内人件費)÷ 有効CV数
フォーム、電話、商談予約などをCVとして扱う場合は、広告側の計測だけで完結させず、営業側で有効リード・商談・受注まで追える状態を作ります。Webコンバージョンの設定方法や重複計測は、Google広告のWebコンバージョン設定ガイドで確認できます。
02Section広告費の相場は個別予測と条件付き試算で読む
BtoB全般に当てはめられるクリック単価や広告費の一律相場は、開始予算を確定する根拠になりません。商材、キーワード、対象地域、競争、配信時期、入札条件が違えば、必要な広告費も見込めるクリック数も変わるためです。
一律のCPC相場を当てはめにくい理由
広告費は概ね「クリック数 × 実際のCPC」で決まりますが、CPCとクリック数は固定値ではありません。検索需要や掲載機会に限りがあれば、予算を増やしても同じ条件でクリック数が増え続けるとは限りません。
横断的な相場額よりも、キーワード群、地域・言語、期間・季節性、配信条件、入札・予算を固定した予測を優先します。
キーワードプランナーで確認する予測条件
Google広告のキーワードプランナーでは、キーワード群ごとに見込みクリック数、費用、表示回数、平均CPCなどを確認できます。予測は入札、予算、季節性、過去の広告品質などを考慮した推定であり、実績を保証するものではありません。キーワードプランナーの予測に関する公式説明を参照し、地域・期間・キーワードが異なる予測値を同じ予算案に混在させないようにします。
期待CV数は、媒体の予測値をそのまま使うのではなく、自社の想定CVRを掛けて別に見積もります。
クリック数 = 広告費 ÷ 想定CPC 期待CV数 = クリック数 × 想定CVR 想定CPA = 想定CPC ÷ 想定CVR
条件付きの開始予算レンジを比較する
以下は一般的な開始予算の目安です(市場相場の保証ではなく、CPC・CVRの前提により変動します)。CPC・CVR・クリック数を仮置きした、開始予算を検討するための条件付き試算として使ってください。
| 検討レンジ | 広告費 | CPC仮置き | 月間クリック数 | CVR仮置き | 期待CV数 | 主な用途 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 絞り込みテスト | 5万〜10万円 | 500〜1,000円 | 約50〜200クリック | 1〜3% | 約0.5〜6件 | 主CVを絞り、計測・検索語句・LP導線の初期検証を行う |
| 改善判断 | 20万〜50万円 | 800〜2,000円 | 約100〜625クリック | 2〜4% | 約2〜25件 | 複数キーワード群、訴求、LP導線を比較し、CPA改善を検討する |
| 拡大検討 | 50万円超 | 例:1,500円 | 例:広告費60万円で400クリック | 例:4% | 例:16件 | 許容CPA内で検索需要、掲載機会、営業対応に余地がある場合に検討する |
表の金額は市場相場ではありません
表は「クリック数=広告費÷CPC」「期待CV数=クリック数×CVR」による試算例です。CPC、CVR、クリック数、期待CV数は、対象キーワード・地域・期間を指定したキーワードプランナーの予測値と、配信後の実績値に置き換えてください。レンジの上限・下限を組み合わせた場合の成果を保証するものでもありません。
たとえば月額5万〜10万円は、計測や検索語句の適合性を確認するには使えても、想定CVRが低い場合はCV件数だけで優劣を判断しにくいことがあります。少額だから効果がないと結論づけるのではなく、後述する評価予定クリック数と期間を先に計算します。
03SectionBtoBの予算は受注許容CPAから逆算する

問い合わせ・資料請求・商談予約は後続転換率が異なり得るため、CV種別ごとに許容CPAを設計します。
予算は「使える広告費」から決めるのではなく、「受注に対して許容できる獲得費」から逆算します。BtoBでは、問い合わせ、資料請求、商談予約の後続転換率が異なり得るため、広告画面上のCVを単純合算してCPAを評価しないことが大切です。
受注許容CPAをCV種別の許容CPAへつなぐ
CV種別ごとに、受注までの転換率を掛け合わせて考えます。
CV種別の許容CPA = 受注1件あたりの許容獲得費 × CVから受注までの転換率
ここでいうCVから受注までの転換率は、原則として次の転換率を乗算したものです。
CVから受注までの転換率 = CV→有効リード率 × 有効リード→商談化率 × 商談→受注率
CV種別CPAを逆算するための入力項目
受注1件あたりの許容獲得費
粗利、継続収益の見込み、営業原価、目標利益を踏まえて事業側が設定する上限です。
CV種別ごとの有効リード率
問い合わせ、資料請求、商談予約ごとに、営業対象として有効と判定される割合を入力します。
有効リードから商談への転換率
有効リードのうち、実際に商談へ進む割合を確認します。
商談から受注への転換率
商談後に受注へ至る割合を、可能であれば流入元・CV種別ごとに確認します。
目標CV数と想定CVR
月間目標と、LP・自然検索・過去の広告実績などを基に置く検証用の仮説値です。
問い合わせ、資料請求、商談予約のどれを広告最適化に使うかは、件数だけで決めません。Google広告では、入札最適化や主要レポートに使うPrimaryと、観測用のSecondaryを分けて管理できます。コンバージョン目標の公式説明を確認し、営業成果との関係が比較的強いCVを主CVに置く設計を検討します。
問い合わせ・資料請求・商談予約を分けて評価する理由
同じ1件のCVでも、資料請求は検討初期層を含む場合があり、商談予約は営業接続の確度が比較的高い場合があります。問い合わせも、対象外業種、既存顧客、採用、重複、営業目的などを含むことがあります。
したがって、CV種別ごとに有効判定と除外・区分ルールを営業側と合意します。複数CVの合算CPAは、後続価値がほぼ同じと確認できる場合にのみ補助指標として扱うほうが安全です。
目標CV数・CPC・CVRから必要広告費を逆算する
CV種別の許容CPAが決まると、広告費とCPCの上限を次の式で検討できます。
必要広告費 = 目標CV数 × CV種別の許容CPA 必要クリック数 = 目標CV数 ÷ 想定CVR 許容CPC上限 = CV種別の許容CPA × 想定CVR
想定CPC ÷ 想定CVRがCV種別の許容CPAを超える場合、予算だけを増やしても採算改善にはつながりません。キーワードの意図、訴求、LP、CV地点、営業のフォロー体制を見直します。
開始時は自然検索、既存LP、営業記録などを参考にCVRや後続転換率を仮置きし、配信後はCV種別・検索語句・LP別の実績で更新します。
04Section代理店委託時は手数料率でなく総費用で比較する
外部委託を検討する際に、手数料率だけを比較すると、初期設定、制作、計測、社内管理工数、契約条件の差を見落とします。広告費が同じでも、広告費連動型、月額固定型、最低料金付き、初期費用と月額費用を組み合わせる方式では、初月と継続月の負担が変わり得ます。
委託時の初月総費用と継続月総費用
委託時の初月総費用は、次のように分けて確認します。
委託時の初月総費用 = 広告費 + 初期費用 + 初月運用費 + 初回制作・計測費 + 社内管理人件費
継続月は、広告費、月額運用費、月額の制作・計測費、委託先のレビューや営業連携にかかる社内工数を合算します。自社運用でも、担当者の設定・改善・レポート・営業連携にかかる時間をゼロとは扱いません。
見積もりでそろえる比較条件
| 比較項目 | 自社運用で確認する内容 | 委託見積で確認する内容 |
|---|---|---|
| 広告費・運用費 | 対象キーワード、日予算、社内工数、税の扱い | 請求主体、手数料方式、算定条件、最低料金、税の扱い |
| 初期・制作・計測費 | 設定、広告文・LP、タグ、CRM連携に要する工数・外注費 | 初期設定、制作・計測の対象範囲、追加作業費 |
| 初月・月額総費用 | 広告費、社内人件費、制作・計測費を分けて合算 | 広告費、運用費、初期費用、制作・計測費、税を分けて合算 |
| 権限・契約条件 | 請求・管理者・データの管理体制 | アカウント名義、データ引継ぎ、契約期間、解約・更新条件 |
同じ広告費・同じ支援範囲を前提に、初月と継続月の総費用を比較します。
手数料率だけで委託費を比較しない
最低料金、初期費用、制作・計測費、税、社内工数、契約条件によって実質負担は変わります。手数料率、最低料金、初期費用を市場相場として扱わず、同じ広告費・同じ支援範囲を前提とした各見積書の条件で比較してください。
委託見積で確認する5項目
- ✓
入札調整、検索語句確認、広告文改善、レポート、定例会のうち、どこまでが運用費に含まれるか確認する。
- ✓
LP、バナー、タグ設定、CRM連携、通話計測などの追加費用と発生条件を確認する。
- ✓
委託後も必要なレビュー、承認、営業成果の返却にかかる社内工数を見積もる。
- ✓
広告アカウント、請求、タグ、レポート、データの閲覧・管理・引継ぎ権限を確認する。
- ✓
契約期間、自動更新、解約予告、停止時のデータ・設定の引継ぎ条件を確認する。
手数料の方式や見積比較をさらに詳しく確認する場合は、手数料体系と比較ポイントも参照してください。
05Section少額テストを成立させる条件と判断フロー

少額テストでは、計測不備や対象外検索語句を早期に修正し、成果判断は事前に定めた評価クリック数と後続KPIで行います。
少額でも配信自体は可能です。ただし、検証できるかどうかは予算額だけでは決まりません。想定CPC、想定CVR、評価したいCV数、月間に見込めるクリック数を基に、評価予定を設計します。
少額では主CVと対象範囲を絞る
限られた予算を複数の地域、キーワード群、訴求、CV地点に分散させると、各施策の評価に必要なクリックが集まりにくくなります。少額テストでは、主CV、意図の強いキーワード群、対応可能な地域や時間帯を優先し、比較したい要素を絞ります。
開始前には、フォーム到達・送信、予約完了、電話計測を利用する場合の照合、CRMまたは営業管理表への流入元記録までテストします。計測に問題がある状態では、CPAを評価できません。
評価予定月数を計算し、早期修正と予算判断を分ける
評価予定は固定の「最低何カ月」ではなく、次の式で個別に置きます。
評価に必要なクリック数 = 評価したいCV数 ÷ 想定CVR 月間見込みクリック数 = 月間広告費 ÷ 想定CPC 評価予定月数 = 評価に必要なクリック数 ÷ 月間見込みクリック数
評価予定月数は、想定CPC・CVRと評価したいCV数から個別に決めます。計算値は統計的な確実性を保証するものではなく、確認時期を社内で合意するための目安です。計測不備や対象外検索語句は、予定クリック数を待たずに修正します。
少額テストの進め方と判断条件
- Step01
配信前の評価条件を決める
主CV・補助CV、除外条件、想定CPC・CVR、営業成果の回収方法、評価予定月数を設定します。フォーム、予約、電話などの計測テストを完了した状態で開始します。
- Step02
予定クリック数の到達前に不備を修正する
計測不備、LPの表示・送信不良、対象外検索語句は、CV件数を待たずに修正します。検索語句と成果は検索語句レポートの公式説明で確認し、関連性の低い語句は除外キーワードの公式説明を参照して除外候補として管理します。
- Step03
関連クリックとCV導線を確認する
関連するクリックがある一方でCVが弱い場合は、キーワード、広告訴求、LP、フォームや予約導線を改善します。有効リード化していない場合は、営業側の判定理由も確認します。
- Step04
継続・増額を判断する
許容CPAに近く、有効リード・商談などの後続KPIが許容範囲で、検索需要、掲載機会、営業対応に余地がある場合に、対象キーワードまたは予算の拡大を検討します。
- Step05
縮小・停止を判断する
計測、検索語句、訴求、LP、CV導線を修正した後も、許容CPAや後続KPIから大きく乖離する場合は、対象範囲の縮小または停止を検討します。完了条件は、判断理由と次の検証仮説が記録されていることです。
06SectionWeb広告全体では検索需要と共通指標で配分を決める
検索広告は、課題、商材、比較などを検索している需要を捉えやすい施策です。ただし、検索需要と掲載機会は上限になり得ます。検索広告に追加配分する前に、キーワード予測で予算増額時の見込みクリック数と費用の変化を確認します。
なお、主要媒体では課金方式と費用感も異なります。検索広告やディスプレイ広告はクリック課金が中心で、SNS広告はクリック課金と表示課金(インプレッション課金)を目的に応じて使い分け、動画広告では視聴に応じた課金が使われることがあります。一般に、検索広告はクリック単価が高めでもCVに近い層へ届きやすく、ディスプレイ・SNS広告は単価が低めでも後続転換まで含めた評価が必要になる、といった費用構造の違いがあります。
検索広告を優先しやすい条件と検索需要の上限
検索広告を優先しやすいのは、許容CPA内で見込める検索需要があり、営業側が獲得リードへ対応できる場合です。検索需要が少ない、関連キーワードが限られる、すでに掲載機会を十分に獲得している場合は、予算だけを増やしても拡大しにくくなります。
比較候補としてGoogleディスプレイ広告やLinkedIn広告を検討することがあります。ただし、目的や入札・計測の設計によってクリック、表示、コンバージョンの扱いは変わり得ます。LinkedIn広告の料金・課金イベントに関する公式説明を確認し、CPCだけで媒体の優劣を決めないようにします。
媒体比較で統一する評価項目
検索広告・Googleディスプレイ広告・LinkedIn広告でそろえる評価項目
主CV・補助CVと配信対象
主CVの定義、補助CVの扱い、検索語句・地域・オーディエンス・企業属性などの対象条件をそろえます。
評価期間と計測条件
クリック後CV、必要に応じた表示接触後の評価、アトリビューション、営業成果を確認する期間を統一します。
広告費・運用費・制作費
媒体費だけでなく、運用支援、素材制作、LP、計測整備にかかる費用を同じ範囲で集計します。
CV数・有効CV数・商談数
広告CVから有効リード、商談までの件数を媒体ごとに追い、CVの件数だけで比較しません。
広告CPA・実質CPA・受注寄与
広告費のみのCPAと、周辺費・社内工数を含めた実質CPAを分け、可能な範囲で受注への寄与も確認します。
媒体比較では、主CVや評価期間が異なる数値を横並びにしないことが重要です。検索広告の予算を増やすか、別媒体へ振り分けるかは、同じ評価期間における有効CV、商談、実質CPA、営業対応可能量を見て判断します。
07Section開始予算を決める実行手順
予算案は、広告費だけの承認資料ではありません。営業成果まで確認できるKPIと、初月・継続月の総費用、テスト後の見直し条件を一つにまとめることで、開始後の判断がしやすくなります。
CV定義と許容CPAを営業と確認する
まず、問い合わせ、資料請求、商談予約のうち、何を主CV、何を補助CVとするかを決めます。既存顧客、採用、対象外業種・地域、重複、無断キャンセルなどの除外・区分条件も、広告担当と営業担当でそろえます。
キーワード予測から広告費を積み上げる
次に、キーワード、地域、期間、配信条件を固定して予測を取得し、想定CVRを掛けて期待CV数と想定CPAを計算します。受注許容CPAから外れるキーワード群は、予算化する前に対象意図やLP訴求を見直します。
総費用とテスト計画を決裁条件に落とす
最後に、広告費、運用費、初期設定費、制作・計測費、社内工数を初月と継続月に分けて集計します。そのうえで、評価予定月数、早期修正項目、継続・増額・縮小・停止の条件を記載します。
2026年8月時点では、Google広告の予測、予算・課金条件、コンバージョン設定、LinkedIn広告の課金イベントは更新され得ます。実際の出稿時には公式管理画面、公式ヘルプ、委託する場合は見積書と契約条件を確認して、予算案を更新してください。
リスティング広告の費用・予算に関するよくある質問
少額でもリスティング広告は始められますか?+
配信は可能です。ただし、評価できるかは予算額ではなく、想定CPC、想定CVR、月間見込みクリック数、評価したいCV数で決まります。主CVと対象キーワード群を絞り、評価予定月数を計算したうえで始めると判断しやすくなります。
代理店の手数料は広告費に含まれますか?+
広告費とは別に扱われる場合がありますが、料金方式や支援範囲によって異なります。広告費、運用費、最低料金、初期費用、制作・計測費、税、社内工数を分け、見積書と契約条件で初月・継続月の総費用を比較してください。
広告費を増やす前に確認すべきことは何ですか?+
許容CPA、有効リード・商談などの後続KPI、検索需要と掲載機会、営業対応可能量を確認します。計測、検索語句、LP、CV導線に課題がある場合は、予算増額より先に修正するほうが適切な場合があります。
リスティング広告の運用体制を比較したい場合
予算案や計測・改善の体制を踏まえて、リスティング広告の運用支援先を比較したい場合は、対応範囲や見積条件を確認できます。
PartnerBase Mag 編集部
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