SEO対策の外注費は、月額料金だけを比べても全体像をつかめません。診断や戦略設計の費用、継続支援の月額、記事制作などの数量に応じた費用、実装・監修・テストが必要になった場合の費用を分けなければ、年間予算や見積額を正しく比較しにくいためです。
この記事では、SEO外注の費用を「月額固定型・成果報酬型・プロジェクト型」の3つの料金体系と施策別に分け、相場レンジと前提条件をセットで整理します。初期・継続・数量連動・条件発生の4層に分けて、SEO外注の予算枠と契約形態を一次判断できるようになります。

SEOの予算は月額料金だけでなく、診断、制作、実装・監修などの費用を別枠で整理すると比較しやすくなります。
01SectionSEO対策の費用は、まず4つの費用層に分けて考える
SEO費用は、単一の「月額相場」として扱うより、いつ・何に対して発生するかで分けるほうが実務的です。とくにBtoBサイトでは、商材理解、監修・承認、CMS更新、開発会社との調整が必要になり、提案費とは別に制作・実装費が発生することがあります。
月額費用を比較する前に、初期・単発費、月額固定費、数量連動費、条件発生費を別行で予算化します。これにより、見積もりに含まれない制作・実装費を確認しやすくなります。
月額費用を比較する前に、初期・単発費、月額固定費、数量連動費、条件発生費を別行で予算化します。これにより、見積もりに含まれない制作・実装費を確認しやすくなります。
SEO外注費を分ける4つの費用層
初期・単発費
現状診断、監査、競合確認、計測状況の確認、戦略・要件整理などに対する費用です。対象URL数、調査の深さ、成果物の内容で変わります。
月額固定費
分析、レポート、定例会、改善提案、実行管理、継続コンサルティングなどの費用です。契約月数、定例頻度、対象ページ、支援範囲を確認します。
数量連動費
キーワード選定、記事構成、執筆、校正、監修、図版、CMS入稿など、制作本数や工程に応じて増減する費用です。
実装・監修などの条件発生費
CMS改修、開発実装、テスト、公開後確認、追加調査、ツール、専門監修などの費用です。提案や診断の料金に含まれない場合があります。
費用差は、サイト規模、対象URL、必要な制作量、実装責任、社内の承認体制、契約条件によって生まれます。したがって、月額が低く見える提案でも、記事制作や実装が別料金なら初年度の総額は変わります。予算案では、月額枠とは別に、初期・単発枠、数量連動費の上限枠、実装・監修の予備枠を置くと整理しやすくなります。
02Section料金体系別に見るSEO対策の費用相場

料金体系は価格だけでなく、課題の明確さ、継続支援の必要性、成果条件を文書で管理できるかで比較します。
SEO支援の契約形態は、月額固定型・成果報酬型・プロジェクト型の3つに大別できます。どれを選ぶかは、継続的な改善が必要か、先に課題と成果物を固められるか、費用上限をどの程度固定したいかで決まります。以下のレンジは、複数の支援会社が公開している料金水準や相場解説をもとにした目安であり、保証値や確定見積額ではありません。
相場レンジは、対象URL数、最低契約期間、制作・実装の含有範囲、支援会社の規模によって大きく変動します。レンジの下限・上限をそのまま自社の予算や適正価格とみなさず、必ず対象範囲と税区分をそろえた個別見積もりで確認してください。
相場レンジは、対象URL数、最低契約期間、制作・実装の含有範囲、支援会社の規模によって大きく変動します。レンジの下限・上限をそのまま自社の予算や適正価格とみなさず、必ず対象範囲と税区分をそろえた個別見積もりで確認してください。
| 料金体系 | 発生単位 | 相場レンジの目安 | 適する状況 | 総額を左右する確認事項 |
|---|---|---|---|---|
| 月額固定型 | 月額定額。契約月数で基本費を把握する | コンサルティング中心で月額10万〜50万円。個人・小規模事務所は月額5万〜20万円程度、実行代行を含む支援や大規模サイトでは月額50万〜100万円超 | 優先順位の更新、定例レビュー、実行管理を継続したい場合 | 最低契約期間、対象ページ、定例回数、記事・入稿・実装・ツールの含有範囲、更新・解約条件 |
| 成果報酬型 | 対象キーワードが成果条件を満たした日数・期間により変動する | 1キーワードあたり日額数百円〜数千円(上位表示日のみ課金)、または上位表示期間中の月額数万円〜数十万円。難関キーワードでは日額1万円を超える場合もある | 成果定義、対象キーワード・URL、計測方法、上限額を文書で合意できる場合 | 成果定義、課金日数、キーワード数、単価、月額・総額上限、計測不能時、解約・精算、制作・実装の別料金 |
| プロジェクト型 | 診断、監査、内部対策などを、対象範囲または成果物単位で依頼する | SEO診断・監査は一式10万〜50万円程度、内部対策・サイト改善は一式20万〜100万円超 | 課題、対象URL、納品物を先に定めたい場合。リニューアル前の要件整理にも向く | URL数、調査深度、成果物、実装責任、追加要件、納品後支援、変更時の追加単価 |
月額固定型は、継続支援の範囲を確認する
月額そのものではなく、継続支援の範囲が総額を左右します。
同じ「月額20万円」でも、分析・提案までの助言型と、記事制作やCMS入稿、実装ディレクションまで含む実行型では、発注側に残る作業量がまったく異なります。月額10万〜50万円というレンジの中で価格差を生むのは、主に対象ページ数、定例会の頻度、レポートの粒度、制作・実装支援の含有範囲です。契約前に、月額に含まれる作業と別料金になる作業を費目単位で確認します。
成果報酬型は、成果条件と上限額を先に確認する
成果報酬型は日額や単価だけでは比較できません。
単価はキーワードの難易度と目標順位でほぼ決まり、検索ボリュームの大きいキーワードほど高くなります。また、対象キーワード数と課金日数が増えれば費用は増え、順位以外の作業を追加する場合は別料金になることがあります。契約期間中の上限を考える際は、次のように費用要素を分けます。
成果報酬の上限確認額 = 対象キーワードごとの日額 × 最大課金日数 × 対象キーワード数 + 初期費 + 別途の制作・実装費
成果報酬型では、成果定義、対象キーワード・URL、デバイス・地域・計測時刻、計測方法、課金開始条件、最大課金日数、月額・総額上限を契約前に確認します。あわせて、最低契約期間、自動更新、中途解約、精算、計測不能時の扱い、記事制作・CMS実装の別料金も見積書・契約書で確認してください。
成果報酬型では、成果定義、対象キーワード・URL、デバイス・地域・計測時刻、計測方法、課金開始条件、最大課金日数、月額・総額上限を契約前に確認します。あわせて、最低契約期間、自動更新、中途解約、精算、計測不能時の扱い、記事制作・CMS実装の別料金も見積書・契約書で確認してください。
成果報酬型の仕組み、向き不向き、契約時の論点は成果報酬型SEOの費用と注意点で詳しく解説しています。
プロジェクト型は、対象範囲と成果物を固めて比較する
プロジェクト型は、対象範囲と成果物を明確にするほど比較しやすくなります。同じ「SEO診断」でも、主要ページのみを対象とした簡易診断と、全URL・技術要件・競合まで含む包括監査では、一式数万円から100万円超まで幅が出ます。また、診断・改善提案までの契約では、設定変更や開発実装、公開後のテストが対象外となる場合が多いため、実装責任がどちらにあるかを必ず確認しましょう。
料金体系を絞る際は、次の順で確認します。
- 課題・対象URL・納品物を説明できるか:難しければ、診断・監査のプロジェクト型で対象範囲と成果物を定義します。
- 社内で実装・公開・制作・承認を担えるか:担えるなら助言中心の月額支援や部分委託も比較できます。担えない場合は、実装代行、CMS入稿、制作管理を含む範囲を比較します。
- 毎月の費用上限を固定したいか:月額固定型、または総額上限を明記したプロジェクト型を優先します。
- 成果条件を客観的に計測・監査できるか:成果定義、対象、計測、課金日数、上限額を文書で合意できる場合に限り、成果報酬型を比較候補に加えます。
03Section施策別に見るSEO対策の費用相場
施策別に目的と課金単位を分けると、必要以上に広い範囲を一括発注することを避けやすくなります。表内のレンジは、依頼先の規模やサイト規模によって上下する目安です。
| 施策 | 目的 | 課金単位 | 相場レンジの目安 | 主な変動要因 | 発注側の対応 |
|---|---|---|---|---|---|
| SEOコンサルティング | 分析、改善提案、レポート、技術支援、実行管理 | 月額 | 月額10万〜50万円。個人・小規模事務所は月額5万〜20万円程度、大規模サイト・実行管理込みは月額50万〜100万円超 | 対象ページ数、定例頻度、実行管理、制作・実装支援の有無 | 施策責任者、承認者、CMS・開発窓口を置く |
| SEO診断・監査 | 課題抽出、優先順位付け、改善方針、ロードマップ作成 | 単発 | 一式10万〜50万円程度。テンプレート化された簡易診断は数万円から、大規模サイトの包括監査は100万円超 | URL数、調査深度、競合確認、GA4・CV導線の確認範囲 | Search Console・GA4などの閲覧権限を付与し、改修優先度を決める |
| 内部対策・サイト改善 | サイト構造、内部リンク、表示速度、構造化データなどの改善 | プロジェクト、または初期費+月額 | 一式20万〜100万円超。タグ・内部リンクなどの部分改善は10万〜20万円程度から、サイト構造の再設計や開発実装を含むと100万円を超える | ページ数、CMS制約、開発難易度、実装・検証範囲 | CMS更新、開発調整、テスト、公開前後の確認を担う |
| コンテンツSEO・記事制作 | キーワード選定、構成、執筆、校正、入稿、保守 | 記事単価、工程単価、月額 | 記事単価は1本数千円〜10万円超。BtoBなど専門領域で構成・監修を含む場合は1本3万〜10万円程度が目安。月額パッケージは月10万〜50万円 | 専門性、一次情報、取材、監修、文字量、修正、入稿 | 商材情報の提供、内容監修、承認、CMS権限の用意 |
診断・監査では、改善提案までが納品物で、設定変更や更新作業が対象外となる場合があります。内部対策でも、対策提案とサイトへの実装代行が別料金で示される場合があります。提案内容を比較するときは、「改善案を受け取るところまで」なのか、「CMS・開発環境へ反映し、テスト・公開確認まで進める」のかを分けて確認してください。
記事制作も、構成、執筆、校正、監修、入稿をどこまで含めるかで費用構造が変わります。記事単価が安く見えても、構成作成や監修、CMS入稿が別料金であれば1本あたりの実質コストは上がります。最低発注本数や最低文字数の条件が付く場合もあるため、専門監修、取材、追加修正などの扱いとあわせて依頼前に確認する必要があります。
外部施策(被リンク獲得など)は、作業内容、品質管理、契約条件を同一軸で比較できる公開根拠が十分ではありません。主要な費用区分としてこの表に加えず、実施目的、作業内容、品質管理、契約条件を個別見積もりで確認してください。
外部施策(被リンク獲得など)は、作業内容、品質管理、契約条件を同一軸で比較できる公開根拠が十分ではありません。主要な費用区分としてこの表に加えず、実施目的、作業内容、品質管理、契約条件を個別見積もりで確認してください。
04Section初年度SEO予算を積み上げる方法

初年度予算は、初期費用、継続支援、制作、実装、追加費用を分けて積み上げ、税区分と対象範囲がそろった見積もりで確認します。
初年度予算は、相場レンジをそのまま自社の推奨予算とみなすのではなく、費用層ごとに積み上げます。まず、見積書の費目を次の式に当てはめ、何が未計上かを確認します。
初年度SEO予算
= 初期診断・戦略設計費
+(月額支援費 × 契約月数)
+(記事制作単価 × 記事本数)+構成・監修・取材・図版・入稿費
+ CMS改修・開発実装・テスト費
+ ツール・計測環境・追加調査費| シナリオ | 前提とする相場レンジと計算式 | 初年度の目安 | 含まれない、または要確認の費用 |
|---|---|---|---|
| 単発診断で課題を把握する | SEO診断・監査 一式10万〜50万円 | 10万〜50万円程度 | 改修・実装費、原稿、デザイン、追加調査。診断後の実行費は別枠で予算化する |
| 助言中心の月額コンサルを利用し、実装は社内で担う | 初期診断10万〜30万円+月額10万〜30万円 × 12カ月 | 130万〜390万円程度 | 記事制作、CMS入稿、開発実装、ツール、追加調査 |
| コンサルと記事制作を併用する | 月額コンサル10万〜30万円+記事月4本 × 1本3万〜8万円、12カ月 | 260万〜750万円程度 | 取材、専門監修、CMS入稿・改修、開発実装、初期診断費 |
| 内部対策プロジェクトの後、月額支援で伴走する | 内部対策一式20万〜100万円+月額10万〜20万円 × 12カ月 | 140万〜340万円程度 | 対象範囲超過、追加開発、記事制作、ツール、契約条件 |
表の年間目安は、施策別の相場レンジを単純に12カ月へ展開した概算であり、確定見積額ではありません。実際の金額は、サイト規模、記事本数、実装範囲、税区分によって変わります。予算枠の当たりを付ける材料として使い、税区分、対象範囲、実装範囲がそろった段階で、個別見積もりに置き換えてください。
05Section見積もりの比較は、条件をそろえてから行う
複数社の見積額を比較する際は、金額の高低だけで判断せず、対象URL・調査範囲、成果物・制作量、実装責任、最低契約期間などの契約条件、URL超過や監修などの追加費用という5つの観点を同じ条件にそろえる必要があります。同じ「診断」「内部対策」という名称でも前提が異なれば、価格差には別の理由があるためです。見積書の費目の読み方、比較表の作り方、値引き交渉より先に確認すべき点は、SEO対策の見積もりの取り方・比較の仕方で詳しく解説しています。
06Section費用の継続判断は、評価計画とセットで行う
SEOの評価を単月の順位変動だけで行うと、実装遅延や計測不足などの問題を見落とすことがあります。Google Search CentralのSEOスターターガイドでも、変更が検索結果へ反映されるまで時間がかかる場合があり、目に見える変化が必ず現れるわけではないと説明されています。
そのため、契約開始前から、活動KPI、検索パフォーマンスKPI、事業KPIを分けて確認します。活動KPIは実装完了率や記事公開数、検索パフォーマンスKPIは対象URL群の表示回数・クリック、事業KPIは問い合わせ、資料請求、商談化など、自社で計測可能な指標を設定します。KPIの設計方法と、費用対効果を稟議で説明するロジックはSEOの費用対効果とKPI設計で扱っています。
SEO費用の継続判断を進める4段階
- Step01
開始前:計測・権限・役割分担を確認する
対象範囲、ベースライン、CV定義、Search Console・GA4などの閲覧権限を整理します。担当者と承認経路が決まってから施策を開始します。
- Step02
実行中:実装・公開・レビューの進捗を確認する
監査、改修要件、実装完了率、記事公開数、レビュー完了率を活動KPIとして確認します。停滞時は、外注範囲か社内の承認・開発体制かを切り分けます。
- Step03
中間評価:検索パフォーマンスと未実装課題を確認する
対象URL群の表示回数、クリック、検索流入の傾向と、未実装の課題を確認します。順位だけで結論を出さず、意図、コンテンツ、実装、導線の優先度を見直します。
- Step04
更新判断:事業KPIと次期の優先施策を確認する
CVや商談化など、確認可能な事業KPIと残課題を照合します。継続、支援範囲の変更、内製移管、停止のいずれが適切かを判断します。
07Section外注範囲は、社内で担える役割から決める
外注費を抑えるには、支援範囲を狭めるだけでなく、社内で引き受ける作業と責任を明確にする必要があります。助言中心の支援は社内で実装・公開できる企業に向き、部分委託は特定の監査や重要ページの制作に集中したい場合に選びやすい形です。一括支援は外部の担当範囲を広げられますが、商材情報の提供や最終承認まで外部に移るわけではありません。外注範囲の設計と依頼先との役割分担の実務は、SEO対策の外注ガイドで詳しく解説しています。
外注範囲を決める前に確認する社内の役割
商材・顧客課題の情報提供
製品仕様、導入事例、顧客の課題、根拠資料を提供し、内容の事実確認を行う役割です。
監修・承認
原稿、改修内容、公開表現を確認し、法務・品質保証・営業などの関係部門と調整する役割です。
CMS更新
記事入稿、内部リンク、メタ情報、ページ更新を実行する担当者または権限です。
開発・情シスとの調整
テンプレート改修、表示速度、構造化データ、テスト環境、公開手順を開発側と調整する窓口です。
計測と効果確認
Search Console、GA4、CRMなどを用い、検索パフォーマンスと事業KPIを確認する役割です。
社内にCMS更新者がいなければCMS入稿・公開支援を、開発窓口がいなければ実装代行・開発ディレクションを、計測担当がいなければ計測設計・レポート解釈を見積範囲に加える必要があります。外注範囲を縮小する場合も、発注側の事実確認と承認責任は残ります。
社内で担える役割を確認する
- ✓
商材情報を提供する担当者がいる
不在の場合は、ヒアリング設計や一次情報整理の支援を比較します。ただし、事実確認の責任者は社内で定めます。
- ✓
監修・承認の責任者がいる
不在の場合は、レビュー会や承認フロー設計を見積依頼に加えます。
- ✓
CMS更新の担当者または権限がある
不足する場合は、CMS入稿、公開支援、更新代行の範囲を確認します。
- ✓
開発会社・情シスとの調整窓口がある
不在の場合は、実装代行、開発ディレクション、テスト支援を比較します。
- ✓
Search Console・GA4などを確認する担当者がいる
不足する場合は、計測設計、定例分析、レポート解釈の支援を確認します。
SEO対策の費用に関するよくある質問
SEO対策の初期費用は何に対して発生しますか?+
診断、監査、競合確認、計測状況の確認、戦略・要件整理などに発生します。相場は一式10万〜50万円程度が目安ですが、対象URL数、調査深度、成果物、実装の有無によって異なるため、見積書で内訳を確認します。
SEO対策は月額料金だけで完結しますか?+
完結するとは限りません。記事制作、構成、監修、CMS入稿、開発実装、テスト、ツール、追加調査は別料金となる場合があります。月額と別枠にして確認します。
成果報酬型なら予算超過を避けられますか?+
日額だけでは判断できません。対象キーワード数、課金日数、初期費、制作・実装費、月額・総額上限で総額が変わります。上限、計測、解約、精算条件を契約前に文書で確認します。
相場レンジをそのまま自社の予算にできますか?+
相場レンジは予算設計の出発点にはなりますが、そのまま確定予算にはできません。サイト規模、制作量、実装・テスト範囲、契約条件、税区分によって実際の金額は変わるため、条件をそろえた個別見積もりで確認します。
SEO費用の比較では、まず費用を4層に分け、次に料金体系、施策範囲、社内の実行体制をそろえます。相場レンジは条件を確認するための材料として使い、最終的には対象URL、成果物、実装責任、契約条件を明記した見積書・契約書で初年度の総額を判断してください。
SEO支援の依頼先を比較する
見積もりを比較する際は、対象URL、成果物、実装責任、制作量、契約条件を整理したうえで、対応範囲が合う支援会社を比較します。
PartnerBase Mag 編集部
デジタル発注の比較・発注準備を専門に扱う編集チーム。
デジタル発注の比較・発注準備を専門に、依頼範囲、費用、選定基準を実務で使える粒度に整理しています。
支援会社を比較する
得意領域、対応サービス、地域、実績を見ながら候補会社を絞り込めます。




