株式会社日水コン

東京都

水インフラの社会課題解決を軸に、官・民・地域へ総合ソリューションを提供する水コンサルティング企業です。AI・物理モデルやドローン、衛星など先端技術を活用し、公共・産業・新規分野へ展開しています。

▦ 1959年設立

会社の得意領域

上下水道や雨水対策の計画・更新に加え、管理システムや浸水予測の導入もまとめて相談したい企業向きです。

上下水道の計画・設計を核に、官民連携、クラウド型管理、AI・物理モデルを使った浸水予測まで扱っており、自治体や大規模案件の相談先として幅広い対応がうかがえます。

  • 複数領域の相談
  • 大規模支援型
  • 相談テーマ 3件

この会社に向いている相談

企画・要件整理

上下水道の計画・更新を相談したい

相性高

老朽化対策や更新投資、施設の再編を含めて、水インフラの方針整理から進めたい自治体・事業者に向いています。

根拠

上下水道事業を中心に、計画・設計等のコンサルティングを核とした事業

大規模相談

官民連携や包括委託を相談したい

相性高

PPP/PFIや包括的維持管理など、広域運営や役割分担を見直したいときに相談しやすいです。

根拠

広域型「水の官民連携」(ウォーターPPP)を受注

制作・導入

管路・設備の管理システムを相談したい

相性高

台帳管理、点検、更新計画などをクラウドで扱いたい場合に、業務管理システムの導入候補になります。

根拠

クラウドサービス「管路管理 Blitz GIS」「設備管理 Blitz GROW」

担当者に確認しておくべき条件

  • 浸水予測やIoT連携は実証や連携事例の記載があるため、対象施設、必要データ、運用開始までの範囲を事前に確認するとよさそうです。
  • 官民連携や包括委託は案件ごとに条件が変わりやすいため、対応地域、契約形態、業務範囲、導入規模を相談時に確認しておくと安心です。