楽天インサイト株式会社

東京都

楽天インサイト株式会社は、約220万人規模の自社パネルと楽天グループの行動ログを掛け合わせ、調査から効果検証、施策改善まで支援するインサイト企業です。テレビ・YouTube・Web広告のブランドリフトや、生活者の意識と行動を結ぶ独自データ分析に強みがあります。

会社の得意領域

広告効果検証や生活者理解を、調査データと行動ログを組み合わせて進めたい企業に向いています。

大規模パネルのインターネットリサーチに加え、ブランドリフト検証、行動ログ分析、顧客データ連携まで扱っています。

  • 複数領域の相談
  • 総合支援型
  • 相談テーマ 3件

この会社に向いている相談

運用改善

広告効果検証を相談したい

相性高

テレビCM、YouTube、TVerなどの接触ログをもとに、認知や態度変容への影響を確認したい企業に向いています。

根拠

広告の接触ログを利用し「実際にウェブ広告に接触した人」に対して広告の効果(ブランドリフト等)を検証します。

専門課題

顧客データ連携を相談したい

相性高

自社のDMPや顧客情報と外部データを連携し、既存の属性だけでは見えにくいセグメントを把握したい場合に相談しやすいです。

根拠

お客様がお持ちのDMP等の顧客情報に対し、Cookie等の識別子を介して、楽天インサイトのパネルと連携し、精度の高い顧客理解を可能にします。

企画・要件整理

ターゲット理解を深めたい

要確認

新商品や企画の前段で、生活意識・利用ブランド・カテゴリ利用を組み合わせてターゲット像を整理したい企業に向いています。

根拠

生活者の特性を把握する上で、利用している「ブランド」を知ることで、その生活者の人となり・ライフスタイルが鮮明に浮かび上がります。

担当者に確認しておくべき条件

  • 広告効果検証は、接触ログの取得方法や対象媒体、配信期間によって進め方が変わるため、事前に計測条件を確認するとよさそうです。
  • データ連携やターゲティング活用は、希望するセグメント規模や連携方式によって費用が変わるため、必要なサンプル感を先に伝えると進めやすいです。