株式会社 FRONTEO

東京都

FRONTEOは、自社開発の方程式駆動型AI「KIBIT」で、専門家の高度な判断や発見を支援するAI企業です。リーガルテック、不正調査、経済安全保障、AI創薬まで広く展開し、累計導入300社超です。

▦ 2003年設立

会社の得意領域

非構造化データの検索や解析、創薬支援、リスク調査をAIで進めたい企業の相談先。

KIBITを軸に、リーガルテック、AI創薬、DXやリスクマネジメントまで複数領域の実績があり、上場企業や大手向けの導入事例も示されています。

  • 複数領域の相談
  • 大規模支援型
  • 相談テーマ 3件

この会社に向いている相談

専門課題

AI創薬の標的探索を相談したい

相性高

論文や遺伝子ネットワークから標的分子候補や仮説を探したい製薬・研究機関の相談に向いています。

根拠

AI創薬支援サービス「DDAIF」は、疾患関連遺伝子ネットワークの解析や、標的分子候補に関する仮説の構築を通じ、医薬品開発における研究者の意思決定を強力にサポートします。

運用改善

不正調査やメール監査を相談したい

相性高

膨大なメールや文書から証拠候補を見つけたい、監査や調査の効率を上げたい企業に相談しやすいです。

根拠

国際訴訟支援や不正調査の実案件において、膨大な電子メールやビジネス文書に対し、限られた時間のなかで証拠を発見するための技術とノウハウを培ってきました。

制作・導入

非構造化文書の検索・分類を相談したい

要確認

社内文書、論文、報告書などの大量テキストを、意味ベースで探しやすく整理したいときに向いています。

根拠

学術論文やビジネス文書のような非構造化データを解析し検索、分類

担当者に確認しておくべき条件

  • 創薬、リーガル、経済安全保障など幅広いテーマに対応していますが、個別案件の対応範囲や導入対象データは相談内容ごとに確認するとよさそうです。
  • 大手向けの実績は示されていますが、PoCの進め方、期間、費用感は案件規模で変わりやすいので、初回相談で条件を確認すると安心です。