株式会社ミライロ

大阪府

障害を価値と捉えるバリアバリューの視点で、環境・意識・情報の3つのバリア解消を支援するユニバーサルデザイン企業です。デジタル障害者手帳「ミライロID」や、当事者参画の調査・研修・コンサルを展開しています。

▦ 2010年設立

会社の得意領域

障害のある人や高齢者に向けた接客、情報発信、Webや施設の改善をまとめて相談したいとき。

当事者視点の調査、Webアクセシビリティ、施設・情報媒体制作、手話や文字通訳、研修まで横断して案内しています。

  • 複数領域の相談
  • 専門性重視
  • 相談テーマ 3件

この会社に向いている相談

運用改善

Webアクセシビリティ診断を相談したい

相性高

サイトやアプリの使いにくさを、JIS規格と当事者視点で確認したい企業に向いています。改善点の整理や社内研修まで相談できます。

根拠

Webページの閲覧やアプリケーションの利用時に生じる課題を抽出し、Webサービスの改善をサポートします。

企画・要件整理

障害者向け調査・検証を相談したい

相性高

新商品や既存サービスについて、障害のある当事者の意見を調査し、企画段階から検証まで進めたい場合に相談しやすいです。

根拠

国内最大級!40万人の障害者パネルを活用した 市場調査・製品検証サービス

制作・導入

手話・文字通訳の導入を相談したい

相性高

会議、イベント、面接、窓口対応などで、聴覚障害のある方との情報保障を整えたい企業に向いています。

根拠

講演やセミナー、会議、グループディスカッション、各種イベント、採用面接、人事面談時の情報保障を行います。

担当者に確認しておくべき条件

  • 調査は定量・定性・モニター派遣まで幅広いため、対象者条件、人数、実施地域、必要な納品物を先に確認すると進めやすいです。
  • 通訳や研修は現地・オンライン・映像配信に対応しますが、会場条件や実施時間、必要人数によって進め方が変わるため事前確認が必要です。