LP(ランディングページ)制作を外部へ依頼するとき、費用だけを先に比べると、原稿・フォーム・計測・公開後支援などの範囲差を見落としやすくなります。BtoB向けLPでは、広告やメールで接点を持った読者を、資料請求・問い合わせ・商談予約といった次の行動へつなげる設計が必要です。
この記事では、目的と主要CVの整理から、市場参考となる費用帯、依頼先の選び方、要件準備、公開日からの逆算、公開後の評価までを説明します。同じ条件で見積もりを比較し、発注準備と予算案を進められる状態を目指しましょう。

LP制作は、目的と主要CVを起点に、訴求、要件、見積もり、公開後の評価までを一連の条件として整理すると判断しやすくなります。
01SectionLP制作で最初に決めること
ランディングページは、広告、メール、展示会後の案内など特定の流入元から来た読者に、必要な情報を届けて行動を促すページです。依頼先や予算を決める前に、「誰に、何を伝え、どの行動につなげるか」をそろえると、構成案・見積もり・公開後の評価基準がぶれにくくなります。
主要CVとターゲットを一文で定める
主要CVは、施策の目的にもっとも近い行動を1つ優先して決めます。たとえば、資料請求、問い合わせ、商談予約をすべて置くことはできますが、評価の中心をどれにするかは事前に決めておく必要があります。
CVとCTAの基本
CV(コンバージョン)
LPで達成したい行動です。資料請求、問い合わせ、商談予約などが該当します。
CTA
読者に次の行動を案内する要素です。ボタン文言だけでなく、問い合わせ後の流れや条件も含めて設計します。
依頼時には、次の内容を一文で説明できる状態を目安にします。
「[対象者]が抱える[課題]に対して、[提供価値]を伝え、[主要CV]につなげるLP」
流入元・訴求・CTAをそろえる
検索広告やメールで伝えた内容と、LPの冒頭にある見出し、説明、CTAがずれていると、読者は自分向けのページか判断しにくくなります。BtoBでは、課題への対応範囲、導入対象、根拠となる実績・データ、問い合わせ後の流れを確認してから行動するケースもあります。
提案や構成案は、見た目だけでなく、次の4点で確認します。
- 流入元で示した訴求と、LP冒頭のメッセージがつながっているか
- ターゲットの課題と、提供できる範囲が具体的に示されているか
- CTAの直前に、行動判断に必要な根拠や条件が置かれているか
- 問い合わせ・資料請求の後に何が起こるかが分かるか
02SectionLP制作の費用相場と見積もりの見方

見積もりは総額だけでなく、初期制作に含まれる範囲と、別途費用・継続費を分けて比較します。
LP制作費は、ページ数だけでは決まりません。企画・構成、原稿と根拠資料、素材、デザイン・実装、フォーム・計測、公開、保守・改善のうち、どこまでを自社で担い、どこからを依頼するかで変わります。
費用構造と市場参考となる費用帯
以下は、2026年8月時点で公開されている市場情報に基づく、予算検討のための目安です。費用は支給物、設計・原稿支援、連携、公開後支援の範囲で変わります。
見積比較で優先すること
総額ではなく、含まれる作業、対象外、追加費用の発生条件を候補先ごとにそろえて比較します。
| 市場参考の費用帯 | 主な前提条件 | 含まれることがある範囲 | 別途になりやすい作業 |
|---|---|---|---|
| 10万円以下 | 構成・原稿・素材・公開環境を自社で用意し、既存資産を活用 | 限定的なデザイン・実装、基本フォーム | 調査、コピー開発、撮影、外部連携、継続改善 |
| 10万〜30万円 | 原稿・主要素材を支給し、新規デザインと実装を依頼 | 基本フォーム、通知、スマートフォン対応 | 原稿新規作成、計測・連携、撮影・動画 |
| 30万〜60万円 | 訴求整理、原稿・コピー支援、新規デザインが必要 | 構成、コピー、実装、基本計測 | 高度な連携、撮影・動画、多言語、広告費 |
| 60万円以上 | 調査、複数部門の確認、連携試験、改善計画を含む | 戦略・コピー・図版、複数連携、改善支援 | 広告出稿費、独自開発、月額ツール費 |
費用帯を使う際の注意
表の金額は統一相場や固定単価ではなく、市場参考です。支給物、承認体制、外部連携、契約条件、支援範囲で費用は変わります。公開情報の更新状況を確認したうえで、候補先には同一要件で個別見積もりを依頼してください。
初期費用以外に分けておく費用
稟議や予算管理では、初期制作費だけを比較せず、別途費用と継続費を分けます。施策全体の予算枠は、次のように考えると整理しやすくなります。
施策全体予算 = 初期制作費 + 素材・ライセンス費 + 外部ツール・インフラ費 + 集客費 + 公開後の改修・改善費
費用を分けて確認する項目
初期制作費
企画・構成、原稿、デザイン、実装、フォーム、計測、公開作業の費用です。どこまで含むかを明細で確認します。
素材・ライセンス費
撮影、動画、図版、イラスト、画像・フォントなどのライセンス費です。自社支給の可否も費用に影響します。
外部ツール・インフラ費
サーバー、ドメイン、フォーム、CMS、MA、CRMなどの初期費用・月額利用料です。既存契約を利用できるかも確認します。
集客費
広告クリエイティブ、広告費、媒体運用支援などです。LP制作費と混ぜず、変動費として管理します。
公開後の改修・改善費
保守、不具合対応、分析、軽微改修、A/Bテスト、大きな改修を、都度費用か月額費用かに分けて確認します。
初期制作費の見積対象外になりやすいのは、支給物の未提出、構成承認後の仕様変更、修正回数の超過、フォームや外部連携の追加、公開後の対応です。追加作業の条件と単価、日程への影響を見積書で確認します。
比較可能な見積もりにする確認項目
候補先全社に同じ要件を渡し、少なくとも次の範囲をそろえて確認します。
- 企画、構成、原稿、素材、デザイン、実装、公開のどこまでが見積内か
- フォーム数、取得項目、送信先、通知、完了画面、計測タグ、外部連携の範囲
- デザイン案数、修正回数、工程ごとの承認期限、追加修正の条件
- テスト、公開作業、切戻し、不具合対応、保守の範囲
- 税、ライセンス、外部ツール費、対象外作業、追加費用の発生条件
サイト類型別の費用内訳や総コストの考え方は、次の記事で詳しく解説しています。
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03SectionLP制作の依頼先の種類と選び方

依頼先は事業者の種類だけで決めず、必要な対応範囲、責任分担、公開後の支援条件が案件に合うかで比較します。
制作会社、フリーランス、広告運用も担う支援事業者のどれが適するかは、案件条件によって異なります。種類だけで品質や費用を判断するのではなく、対応範囲と責任分担が自社の条件に合うかを確認します。
依頼先ごとに適合しやすい案件条件
LP制作会社は、企画、編集、デザイン、実装、進行管理など複数の役割が必要な案件や、関係部門・承認者が多い案件に適合しやすい選択肢です。フリーランスは、要件、原稿、素材、依頼範囲が比較的明確で、連絡経路を短くしたい案件で検討しやすいでしょう。
広告運用も担う支援事業者は、広告流入、計測、LP改修を一体で確認したい場合に適合することがあります。ただし、初期費用と運用費の内訳、広告・解析・CRMの権限、制作と広告運用の責任分界を明確にする必要があります。
必須条件で候補を絞る
価格や提案内容を比べる前に、以下の必須条件を満たすかを確認します。外部委託では、役割、成果物、リスク、変更・検収条件を事前に整理する考え方が重要であり、経済産業省の情報システム・モデル取引・契約書も確認の参考になります。
- 公開希望日に対応できるか
- 企画・原稿・制作・実装の必要範囲に対応できるか
- 情報管理や再委託条件が自社基準に合うか
- フォーム、計測、必要な外部連携を実装・試験できるか
- 納品物、権利、保守、不具合対応を合意できるか
必須条件に未達がある候補は、評価点が高くても、条件交渉または候補からの除外を先に検討します。
候補比較シートで評価する
必須条件を通過した候補を、同じ要件で比較します。重みは例であり、公開日が固定なら進行体制、広告施策と一体で進めるなら連携・改善支援の比重を上げます。
| 必須/評価 | 確認・評価項目 | 重みの例 | 候補A | 候補B | 候補C |
|---|---|---|---|---|---|
| 必須 | 公開希望日に対応可能 | — | |||
| 必須 | 対応範囲、情報管理、連携、納品・権利、保守条件を満たす | — | |||
| 評価 | BtoB商材・購買プロセスへの理解 | 20 | |||
| 評価 | 企画・原稿支援 | 15 | |||
| 評価 | 進行管理・代替体制 | 15 | |||
| 評価 | 公開後の分析・改善支援 | 15 | |||
| 評価 | 初期・月額・追加費用の透明性 | 20 | |||
| 評価 | 提案の根拠とリスク説明 | 15 |
04Section依頼前に整理する要件
すべてを決め切ってから相談する必要はありません。一方で、目的や公開希望日まで未確定のままでは、候補先ごとに前提が異なり、比較しにくい見積もりになりがちです。未確定事項は「提案・見積対象に含める」と明記して相談します。
相談前に必須で決める事項
依頼準備の3区分
- ✓
相談前に必須:目的、主要CV、対象者、流入元を一文で整理する
- ✓
相談前に必須:公開希望日、予算上限または優先順位、社内承認者を決める
- ✓
相談時点で仮置き可:ページ規模、原稿・図版・撮影の支援範囲を記載する
- ✓
相談時点で仮置き可:フォーム数、CMS、CRM・MA・解析連携、公開後支援の要否を記載する
- ✓
制作中に確定:詳細構成、原稿表現、フォーム項目、イベント名、テストケース、公開手順を確定する
技術要件と納品・運用条件を確認する
CMS、CRM、MAなどは製品名だけでなく、連携するデータ、権限者、テスト担当まで共有すると見積もりを比較しやすくなります。
依頼時に出る用語
CMS・CRM・MA
CMSはページ更新、CRMは顧客・問い合わせ対応、MAは見込み顧客への案内や反応を管理する仕組みです。
計測タグ
CTAクリックやフォーム送信を解析・広告ツールに記録する設定です。権限、設置者、テスト担当を決めます。
ソースコード・不具合対応
実装ファイルの納品範囲と、表示・送信・リンク不備などへの対応条件を確認します。
依頼時に確認する納品・運用条件
成果物・検収・データ
納品物、受入テスト、検収期限、ソースコード・デザインデータの保管と第三者改修の可否を確認します。
著作物・素材の利用条件
改変、二次利用、第三者素材のライセンスを確認します。契約上の整理には文化庁の著作権契約資料が参考になります。
情報管理・保守
再委託、フォーム情報へのアクセス、不具合対応期間、月額保守、解約後の引渡しを確認します。
05Section公開日から逆算するLP制作の進め方

公開日から逆算する際は、実装だけでなく、素材提出、承認、フォーム・計測の試験、公開後の初回確認まで工程に含めます。
公開希望日から逆算する際は、実装完了日ではなく、構成承認、素材提出、連携試験、受入テスト、公開承認、公開後の初回確認までを工程に入れます。市場の公開情報には費用帯ごとの期間例もありますが(2026年8月時点の公開情報に基づく目安)、案件固有の納期を保証するものではありません。
制作工程と発注者の役割
LP制作の基本工程
- Step01
相談・発注
目的、主要CV、流入元、公開日、予算、支給物を共有し、対応範囲、追加費用条件、承認者、連絡方法を合意します。
- Step02
構成・素材・デザイン承認
根拠資料、原稿、ロゴ、写真、フォーム送信先を期限までに準備し、構成とデザインの承認期限を固定します。
- Step03
実装・連携試験・受入
フォーム、通知、計測タグ、必要な外部連携を試験し、表示、リンク、送信、計測を受入テストします。
- Step04
公開・初回確認
公開手順と切戻し手順を確認し、公開後はフォーム・計測・営業への引渡しに異常がないかを早期に確認します。
公開日からの逆算工程表
期間は要件、承認体制、支給物、連携の有無で変わります。次の表は2026年8月時点で公開されている市場情報に基づく計画時の目安であり、案件固有の納期を保証するものではありません。
| 進め方の目安 | 相談・発注 | 構成・素材・デザイン | 実装・試験・公開 |
|---|---|---|---|
| 短納期:公開1〜2週間 | 開始時点で契約・構成・原稿・素材・権限・承認者が確定 | 変更を最小限にする | 公開3〜5営業日前までに試験・公開承認を目安にする |
| 簡易制作:公開2〜4週間前から | 公開2〜3週前まで | 素材提出と承認を公開1〜2週前までに進める | 公開1週前に試験を開始する |
| 標準制作:公開6〜8週間前から | 公開6〜8週前まで | 構成承認を公開5〜6週前、素材提出を4〜5週前までに進める | 公開1〜2週前に試験・受入を進める |
| 企画・連携あり:公開10〜12週間前から | 公開10〜12週前まで | 連携仕様・承認を早期に確定する | 公開2〜4週前から連携試験を進める |
契約、承認、素材、送信先、権限が遅れると、後続工程の圧縮または公開日の見直しが必要になります。
短納期で進める前に確認する条件
公開1〜2週間で進めるには、開始時点で発注条件、構成、原稿・素材、公開環境と権限、フォーム送信先、承認者と期限がそろっている必要があります。訴求や構成の調整、連携仕様の確定が残る場合は、公開日または対応範囲を見直して工程を組みます。
承認遅延、素材未提出、連携仕様、個人情報・情報管理の確認は公開日に影響しやすいため、遅延時の費用・範囲・日程への影響を候補先と確認しましょう。
06Section公開前の品質確認と公開後の評価
LPの公開可否は、デザインの印象だけで決めません。流入元と訴求の整合、CTA、フォーム、表示、根拠表示、個人情報の案内、計測の受入条件を満たすかで判断します。
公開前の受入確認:訴求・フォーム・表示・計測
広告からの遷移先について、Google Adsは機能性、有用性、操作しやすさを確認観点として示しています。Google Adsの遷移先要件はGoogle Adsにおける考え方であり、すべての広告媒体の審査通過を保証するものではありません。
公開前に確認する用語
レスポンシブ対応
画面幅に応じて表示を調整する実装です。主要端末でCTAとフォームの操作まで確認します。
A/Bテスト
訴求やCTAなどの複数案を比較する方法です。比較要素、評価指標、評価期間、判定責任者を先に決めます。
公開前の受入・KPI確認
- ✓
訴求整合:流入元の内容、LP冒頭の訴求、主要CV、CTA、問い合わせ後の流れがつながっている
- ✓
フォームと表示:入力、送信、通知、完了画面をテストし、主要端末で表示を確認する
- ✓
根拠と個人情報:実績・効果の根拠、利用目的、問い合わせ窓口、プライバシーポリシー導線を確認する
- ✓
計測とKPI:主要CVの記録、有効商談の定義、確認頻度、責任者を合意する
フォームで個人情報を取得する場合は、取得項目、利用目的、送信先、委託先での取扱いを確認します。個人情報保護委員会のガイドライン(通則編)も参照してください。実績や効果は確認できる根拠に基づく表現に限定し、必要に応じて社内の法務・情報管理担当へ確認します。
アクセシビリティは、読みやすさ、操作、入力支援を含むWCAG 2.2を参照できます。求める適合水準は、利用者、商材、契約条件に応じて決めます。
公開前に合意するKPIと有効商談の定義
公開は評価の開始点
CV数だけでなく、商談化・受注とのつながりを確認できるように、公開前から評価条件と責任者を決めます。
主要KPIは、施策の目的にもっとも近い行動を1つ選びます。先行指標には流入数、CTAクリック率、フォーム到達率、フォーム完了率を置き、質の指標には有効CV率、有効商談化率、受注率、失注理由などを検討します。
「有効商談」は、対象企業の業種・規模、課題、導入時期、決裁への関与など、営業とマーケティングで合意した条件で定義します。LP経由の識別には、流入情報、フォーム項目、CRMのキャンペーン項目などを利用します。GA4では重要な行動をキーイベントとして扱えるため、Google Analyticsのキーイベント解説を参考に、広告・解析・CRMで主要CVの定義をそろえます。
改善前に切り分ける条件と優先順位
CVRだけで全面改修を決めず、評価期間、媒体・配信条件、計測、広告・オファー・営業対応の変更、CRMへの結果反映を確認します。流入量や商談化までの期間は案件ごとに異なるため、自社の比較条件を先に決めます。
改善は、計測不備、流入の変化、訴求とCTAのずれ、フォーム障害、営業フォローの順に切り分けます。課題が残る場合に構成やデザインの改修を検討し、A/Bテストでは変更要素、評価指標、評価期間、判定責任者を固定します。
07Sectionまとめ
LP制作の発注では、費用帯そのものよりも、目的・主要CV・支給物・連携・公開後支援の条件を先にそろえることが重要です。同じ要件で、範囲・対象外・追加費用・工程表を比較することで、発注判断を進めやすくなります。
- 公開日、主要CV、対象者、流入元、承認者、必須条件を整理する
- 同一の要件シートを候補先へ渡し、範囲・対象外・追加費用・工程表を比較する
- 候補比較シートとKPI案を添えて、公開可否と公開後の評価責任を社内で合意する
LP制作を依頼する前によくある質問
要件がすべて決まっていなくても、LP制作の相談はできますか?+
相談できます。目的、主要CV、対象者、流入元、公開希望日、予算優先順位、承認者は先に整理し、原稿・素材・フォーム数・連携・公開後支援などは未確定であることと、提案・見積対象に含めるかを明示します。
短納期でLPを公開するには、何が事前に確定している必要がありますか?+
発注・契約条件、構成、原稿・根拠資料・素材、公開環境と権限、フォーム送信先、承認者と承認期限が開始時点でそろっていることが前提です。未確定事項が残る場合は、公開日または対応範囲を見直して工程を組みます。
見積もりが大きく異なる場合、最初に何を確認すべきですか?+
企画、原稿、素材、デザイン、実装、フォーム、計測、公開、保守の含有範囲と、対象外・追加費用条件を確認します。総額ではなく、候補先に同じ要件を渡したうえで比較することが重要です。
公開後、いつからLPの改善を判断すべきですか?+
公開直後はフォーム送信、計測、営業への引渡しに異常がないかを確認します。改善判断は、あらかじめ決めた評価期間と流入条件で行い、計測不備、配信変更、営業結果の反映待ちを確認してから進めます。
LP制作の依頼先を比較する
要件、予算、公開希望日、必要な支援範囲を整理したうえで、対応条件に合うLP制作の依頼先を比較できます。
PartnerBase Mag 編集部
デジタル発注の比較・発注準備を専門に扱う編集チーム。
デジタル発注の比較・発注準備を専門に、依頼範囲、費用、選定基準を実務で使える粒度に整理しています。
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得意領域、対応サービス、地域、実績を見ながら候補会社を絞り込めます。




